


私たちのふる里
私たちのふる里安食西村は、今から約一千七百四十年くらい前の応神天皇の御代に百済から渡って来た阿自岐氏が、生活していく上で一番大切な水に恵まれたこの安食の郷に、農耕の仕事を広めて住みついたところと、日本の古い書物(古事記、日本書紀)に書かれているように、長い歴史に培われたふる里です。
私たちはこのように、古い歴史と立派な先祖を祭っている阿自岐神社を共に永く後世に伝えたいものです。
人物像は、渡来人阿自岐氏を想像したものです。 平成九年三月
ドラマだけじゃない。韓国の魅力。それは日本のルーツがここにあるから。