1920年に制定された「時の記念日」は、時間をきちんと守り、欧米なみに生活の改善・合理化を図ろうと、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたそうです。
この由来も渡来人により伝えられた技術から・・・。
西暦671年にさかのぼります。
百済への援軍に力を注いだ中大兄皇子(のちの天智天皇)が、667年 近江 大津宮に遷都し、 天智天皇10年(671年)4月25日、陽暦の6月10日に漏刻(水時計)と鐘鼓で時刻を伝えたとあります。
中大兄皇子の名前の大兄は、長男に与えられた皇位継承資格を表す称号で、まさに、큰 아버지(クナボジ)の意です。
滋賀に日本の中心があった時代は、天智天皇の没後、672年の壬申の乱によって、終焉しました。
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