2026年1月15日木曜日

654. 日韓ドラム外交と衆議院解散総選挙

高市総理の外交手腕は、米軍基地でのトランプ大統

領とのスピーチで垣間見れましたが、今回の李在明

大統領との奈良会談でも、十分に発揮されたように

思います。トランプ大統領が西半球という時、東半

球に位置する日本と韓国は、共に歩むしかない状況

が突きつけられています。あたかも、2002年に

日韓ワールドカップが双方の意思によらず共同開催

されたように…

そのような中で、1月解散はない、6月かとマスコ

ミが衆議院議員選挙を予想する中、萩生田氏が更な

る先送りを進言しました。すると総理は矢継ぎ早に

1月解散のカードを決断しました。旧統一教会の問

題に対して、日本以上に厳格な対応を示唆している

李在明大統領と、二人でドラムをたたいた映像は、

その親密な連携をアピールしました。旧統一教会の

解散命令発動前に短期決戦をなし、話題を選挙戦に

集中させて長期安定政権の布石とするのでしょう。

野党の慌てぶりが見て取れます。

加茂神社にて






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