2026年7月17日金曜日

680. 考古学の先生もようやく認めざるを得ない

本日の読売新聞滋賀版

鍛冶の技術は瀬戸内経由で近畿に伝わったという定

説があったようですが、弥生後期から古墳前期の高

島市安曇川町の遺跡で鍛冶工房跡が2棟見つかった

ことで、ようやく日本海ルートの存在の可能性が注

目されようとしています。鉄の生産は、金官伽耶が

先行していてその伝播のルートには若狭湾、敦賀経

由が知られているのですが、まだまだ検証材料が足

りないようです。

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