2011年6月18日土曜日

124.ロード ナンバー ワン

震災の直後に、韓国ドラマ “ロード ナンバー ワン
 http://www.wowow.co.jp/drama/road/ を見ました。

1950年に起こった6.25動乱を時代背景に、ジャンウ(ソ ジソプ)とスヨン(キム ハヌル)を中心に繰り広げられる歴史ドラマです。


19.ブーゲンビリア

昨年11月23日、延坪島砲撃事件があったように、未だ休戦ラインが設けられ一触即発の緊張が続いている朝鮮半島の情勢ですが、そんなことも小さく見える今回の東日本大震災で、自然の脅威とともに原子力発電に対する世界の見方が大きく変わろうとしています。

朝鮮動乱はドラマにもあるように同じ民族が、兄弟が敵と味方に分かれるとても悲惨な戦争でした。

東京を起点にして韓国、北朝鮮、中国、ベトナム、カンボジア、タイを経由してインド、トルコにまで至るAH-1(アジアハイウウェイ1号線)の国境を自由に往来することができる日は、いつやって来るのでしょうか?

2011年6月9日木曜日

123.2011年の真ん中? 6.30同窓会

2011年も早や6か月が過ぎようとしています。


18.白い花
 1年の真ん中6月30日の夜は、
長浜教室恒例の第5週木曜日한국집会食の日です。

そこで、今回はいつものメンバーと共に、
最近ご無沙汰のメンバーもどうぞということで

長浜教室同窓会としようと思います。
ぜひ皆様おさそい合わせの上、お越しください。

参加申し込み並びに詳細は、教室またはメールにて・・・
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

2011年6月3日金曜日

122.レッドカーペット

昨夜の中級講座は、

第47回백상예술대상
http://www.massisoya.com/htm01/2011/05/47.html

の話題で持ち切りでした。

大賞は、イ ビョンホン だったとのことで益々盛り上がり、

レッドカーペットねらいのツアーは今後多くなりそうです。

2011年5月22日日曜日

121.長浜韓国語サークル“アイリス”

木曜夜の養蚕の館での韓国語教室のサークル名が決まりましたのでご報告します。
ポラリスの韻を踏んでイ・ビョンホン氏のファンも3人いるのでアイリスとしました。

ポラリスは長浜北星高校の隣の市民交流センターを拠点としていることにちなんで、もちろん冬ソナからとった名前です。

昼の星と夜の花 ・ ・ ・ 共に存在はするものの、顕現しないものという意味でもおもしろいかな。

17.アイリス
 

2011年5月16日月曜日

120.三倍完全数

数字の120は約数の総和が360と、元の数の3倍になる3倍完全数の中で一番小さい数だそうです。
また、2~10までの5つの偶数で割り切れる最小の数。
5の階乗(1x2x3x4x5=120)
真竹の開花周期は120年。
十干十二支は10x12で120と思われそうですが、五行(木・火・土・金・水)を陰陽に配しているので5x12=60 
60歳を還暦というのはこのためです。

14.パンジー               15.オオテマリ         
 16.ハナミズキ

2011年5月15日日曜日

119.多度大社の上げ馬神事

5月4日、鈴鹿山脈を越えて三重県桑名市の多度大社まで行って来ました。
車で国道を走って約1時間半。
近くて遠い?関係はどこかと似ているような気がします。

近くて近い関係になる為の 
その① お互いのことを知ること。
・ ・ ・ ということで興味のあるところから入っていく。祭り、歴史、花
     息子と同世代の子供達が勇壮に馬で駆け上がる姿は、また別の意味で興味深かった。

例年ゴールデンウィークのニュースで取り上げられるだけあって大勢の人出となっていました。


さて、この多度大社 http://www.tadotaisya.or.jp/gyouji/index.html
天照大神の第3子である天津彦根命を主祭神とするとあり、祖父母が多賀大社、親が伊勢神宮で名前が彦根となれば、やはり無視できない関係にあるようです。

その後、なばなの里での 꽃구경。
チューリップもまだ見ごろ、ベコニアガーデンは圧巻でした。

途中で食べたうどん屋さんのメニューは、味噌煮込みうどんときしめん。これは滋賀では食べられない中部の味です。

2011年5月8日日曜日

118.母の日に考える “恩”

もうすたれた言葉となったのでしょうか? 

恩といえば、子をもって初めて知る親の恩とか、恩師の先生。他にどんな言葉が思い出されるでしょうか?   命の恩人、自然の恩恵、報恩感謝の生活。恩を仇で返す。鶴の恩返し ・ ・ ・

あの有名なベネディクトの「菊と刀」の中で、日本人の恩という言葉に対するとらえ方について述べられた箇所があります。

日本人は、恩に着る恩を受けるというように、肩の荷、返すべき借り、全力で果たすべき責任ととらえるため、恩とは、目上の人から受けるもので、単なる知り合いやほぼ同格の人から恩をほどこされると心が落ち着かないそうです。

そして、その言葉の表れが“ありがとう”や“すみません”だといいます。
即ち、こんなにも難しいことをしてもらってとか、済まないといいながら、感謝しますとか、申し訳ありませんということを伝えている。

では、韓国人はどのように考えるでしょうか?
恩といえば、恩恵の恩です。恵みに対する感謝の気持ち。心がよりどころとなってその情のごとく行動することでしょうか?

日本で生活する韓国人がなぜと思う光景のひとつに、
“何気なく頂き物をおすそ分けしたところ、「ありがとう」と言って貰って帰ったのに、翌日出会ったら、「昨日はいいものをいただいてありがとうございました」とお礼を言い、1週間後に出会ったら、また、「この前はありがとうございました」とひとつの小さなことに、こちらは、喜んで貰ってくれたと思ってもう忘れていることにまで、何度もお礼をいうのが理解できない”というのがあります。

この事も恩というもののとらえ方の違いとみれば理解できるのでしょうか?
割り勘も恩を受けたがらない日本人の特性と合致しているのでしょう。