2019年3月1日金曜日

381. 亀の甲より年の劫 ?

かめのこうよりとしのこう【亀の甲より年の劫】



年長者の経験は尊ぶべきである。 〔「甲かふ」と
「劫こふ」の開・合の別が失われた江戸時代以後に
できた諺ことわざ
大辞林にはこのような説明がなされていました。


今はの字は功で表すようですが、元の語源は何だったの

でしょうか。

韓国では、還暦のことを、還甲(환갑/ファンガㇷ゚)といい

同い年のことを同甲(동갑/ドンガㇷ゚)と言います。

亀の甲より年の甲みたいですみたいね。トランプさん。

さて本日は、2019年3月1日。

1919年3月1日の3.1独立運動からちょうど100年。

朝鮮半島から目が離せません。






2019年2月15日金曜日

380. 38度線は既に軍事境界線ではないという事実


木曜日の夜のBS番組からは目が離せません。

昨年9月のムンジェイン大統領の北朝鮮訪問に於ける

取り決めの中で、38度線いわゆるDMZ(非武装中立地帯)

がもはや韓国軍の最前線ではないとしており、そのため

軍の重きが陸軍から海軍、空軍に移行しつつあるという事実。

そして、さらにその矛先が日本に向いているのではとも教えて

くれています。

そういう観点から見るとレーザー照射等の一連の韓国政府の対応は

至極当然と言わざるを得なくなり、東アジア情勢の急激な変化を

日本政府よ理解しておけと言っているようにも取れそうです。

2009年8月 第3トンネルにて
同 トラサン駅にて…ソウル56km、平譲205km


2019年2月7日木曜日

379. ソルラルはどのように過ごされましたか?


설날을 어떻게 보내셨습니까?

中国では春節、韓国ではソルラルという旧正月。

ベトナムではテトというそうです。

我が家には恒例の獅子舞が今年は2月5日のまさに旧正月に

やって来ました。

あいにく留守にしていたので今年はお目にかかることが

出来ませんでしたが・・・。

受験生にとってはシーズン到来。(もう終わっている方も

いらっしゃるでしょうが・・・)

インフルエンザにかからないようにして実力を精一杯

発揮してください。

힘 내라!  수험생.

ところで、この冬は本当に雪があまり降りません。

このまま春を迎えることはないと思いますが、

スタッドレスタイヤに変えたのに 조금 억을해요.






2019年1月17日木曜日

378. 2019年は種まきの年


1月も既に半ばを過ぎてしまいました。

2019年己亥年(つちのと ゐ)は種まきの年だとか。

新年にあたり何か新しいことを始めようかとお考えの

方も多いかと思います。

平成31年の貨幣は貴重だとか、新元号は何になるかとか

いろんなことを考えますが,

年末からの日韓関係の諸問題についてはお互いに

なかなか理解できないようで益々泥沼化しています。

韓国で、미국은 믿지 말라. 일본은 일어선다.

と言う人がいます。

このまま行くと本当に日本が일어설지도 모릅니다.


2018年12月3日月曜日

377. 太郎坊山と瓦屋禅寺の紅葉


滋賀県 東近江市 小脇町 阿賀神社



夫婦岩



ご祭神は天照大神の第1皇子太郎坊 いつも脇に抱えて

大切にされたので、小脇の地名がついたとか…

ご承知の通り アガは赤ちゃんのことです。

아기 (アギ)の 愛称が 아가(アガ)です。

百済寺、太郎坊、兵主大社、比叡山、次郎坊(鞍馬寺)、

さらに西に進むと故郷大韓民国光州へとつながる

北緯35.1度を百済望郷線というそうです。

ちなみに兵庫県西脇市にある兵主神社もこの緯線上にある。
みつくり山で瓦を作った


東近江市建部瓦屋寺町



 

2018年11月28日水曜日

376. 綿向山の次は、金勝(こんぜ)アルプス


등산을 좋아하세요?

한국 사람들은 등산을 좋아하는 사람이 많아요.

그래서 이런 사진을 보여주면 눈이 동그레져요.

그것도 그곳이 우리집에서 차 타고 한 시간 거리에

있다고 하니 더 놀라요.

그런데 우리도 처음으로 갔거든요.

관심이 있으신 분은 한 번 도전해보세요.

2018年11月12日月曜日

375. 綿向山の日のご報告


11月10日(土)標高1,110メートルの綿向山は「綿向山の日」」の
登山客でにぎわいました。

今回は土曜日ということもあり1,300名の参加だったそうです。

県外からの観光バスやレンタカーの小型バスも押し寄せる中、
私たちも登山口の御幸橋駐車場で待ち合わせして出発。

頂上では地元日野町の友人夫婦とも合流しました。



また、3合目では以前に人権コンサートで私たちの集落に来て下さった
盛井さんのこもれびコンサートがづーっと続けられていました。



地元のボランティアスタッフや消防団の方々等多数出て下さっていて
その誠意には頭の下がる思いでした。


駐車場の混雑を予想して予定より30分早めに家をでましたが、
登山口まで徒歩25分もかかる手前の駐車場に止めるはめになり結局
10時出発に何とか間に合いました。

4年前に初めて参加した時、12時から頂上でボリビア人の方が
南米の民族楽器でサイモンとガーファンクルの曲を演奏されていて
その時の印象が今回の2度目の登山の契機となったので、12時登頂を
目指していたのですが、結果12時12分に登頂成功。



スタッフの方に尋ねると今年のコンサートは3合目ということで
ボリビア音楽の演奏は今年はなかったみたいです。

前日の雨の影響が午前中は残っていて、私たちが登頂した頃から
徐々に雲が晴れていき、おにぎりを食べ終わるころには青空へと
変わっていました。