2018年9月24日月曜日

370. 長浜市民交流センター祭のご報告


秋分の日の23日三連休の中日は好天に恵まれました。

お出かけされた方も多いのではないでしょうか?

長浜、彦根を拠点として韓国語サークルを行っている

関係上、地域から依頼があれば極力お応えすべく心掛けて

おります。


今回は、2年ぶりの長浜市民交流センター祭ということで、

恒例のチマチョゴリ試着体験と写真撮影会を行いました。

最初は派手な色合いに尻込みされる方も居られましたが、

いざ試着してみると皆さん若返ったようにニコニコされて

玄関ホールの前まで行きポーズを決めておられました。

今回お子様の来場はありませんでしたが、80歳を過ぎられた

女性の方も何名かいらっしゃって喜んでレンズに収まって

おられました。


また、差し入れのケーキとおはぎありがとうございました。

次回は、10月6日土曜日の彦根市男女共同参画センターでの

ウイズフェスティバルです。


2018年9月1日土曜日

369. 추석 잔치 のご案内


9月に入りました。台風の進路が気になりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

来る9月23日の日曜日は秋分の日です。

翌24日は陰暦8月15日で仲秋の名月です。

この時期を韓国では추석(秋夕・チュソク)と言い、

お盆にあたる故郷への帰省で大混雑するときです。

北朝鮮にある世界遺産の壁画の中にも風水地理でいう

四神(玄武・青龍・白虎・朱雀)のほかに太陽と月が

描かれています。

そしてその月の中にはやはりウサギさんがいます。

うさぎ・토끼(トッキー)は「つき」の語源というのは

まんざら間違いではないのかもしれませんね。

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ということで、9月23日、長浜市民交流センター祭では

会議室を全面お借りしまして추석 모임(チュソク モイム)

を10:00から15:30までやっています。

恒例のチマチョゴリ試着体験、写真撮影会のほか

飲み物等も準備して皆様のお越しをお待ちしております。






2018年8月10日金曜日

368.残暑お見舞い申し上げます。


暦の上ではすでに立秋を過ぎましたが、

まだまだ暑い日が続きます。

今年のチュソク(秋夕)は9月24日です。

ということで、

昨年はセンターの都合でお休みとなりましたところの

長浜市民交流センター祭が今年は、9月23日の秋分の日に

行われることが決定しました。

韓国語サークル「カッチ」としましても例年同様

チマチョゴリ体験等を計画しています。

文化の秋の第1弾として是非お立ち寄りください。

また、彦根ウイズフェスティバルは10月6日(土)です。





2018年7月10日火曜日

367.被災お見舞い申し上げます


日本列島、特に西日本に於いて最近、自然災害が多く発生

しています。

大阪北部を中心とした地震、滋賀県米原市を襲った竜巻、

そして今回の大雨による被害。

被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

損害保険の観点から見てみますと、

地震については火災保険に地震保険を付加していないと

補償されません。

しかし、竜巻や台風、大雨による被害については、火災保険、

自動車保険の車両保険でも対応が可能となります。

詳しいことは一度確認してみられることをお勧めします。



2018年6月6日水曜日

366. いよいよ梅雨入りでしょうか


夏野菜の植え付けも終わり、水やりの心配からも解放される季節

になってきました。

今年もホバクは沢山出来るかなぁ。


장마철을 좋아하는 청년이 있습니다.

밖에서 스포츠를 하는데 왜 그렇는지 알 수가 없습니다.

다음에 그 이유를 한번 물어 봐 야 되겠습니다.

来週の火曜日には、米朝首脳会談がシンガポールで開かれます。

明るい陽射しが差し込むことを願います。


2018年5月14日月曜日

365.季節の女王


サツキからバラへと季節が移って行きます。

계절의 여왕 (ケジョレ ヨワン)韓国では5月のことを

このように呼びます。

春と夏の間で天候にも恵まれることの多いこの季節。 

花々が咲き乱れ、新緑の美しい季節でもあります。

また、5月には子供の日、オボイナル(어버이날)、

ススンエナル(스승의 날)などがあり、家庭の月とも

いうそうです。



2018年4月28日土曜日

364. 南北首脳会談


パンムンジョムにおける南北首脳会談は成功裏に幕を閉じ

次は米朝首脳会談における朝鮮戦争の終結、平和条約締結の

運びとなってまいりました。

パラムチクハンイヤギであります。


日本では非核化と拉致問題の言及について大きく取りざたさ

れていますが、実はその後に控える問題の方が事が大きいと

思います。

そうして南北統一という結論は両国の国民が民主主義の精神

の元に判断することになるのだと思います。